今流行している風俗と言えば回春マッサージブログ:2015/8/31


あるバヌアツ人の栄養アドバイザーは、
日本人女性は「痩せる」と言うことに対して、
「必要以上に強迫観念を持っているように見える」と言っています。

さらに
単に細い身体にして、弱々しい身体にしているけれど、
決して美しくない。
女性は女性らしい魅力のある身体であるべき…とも言っています。

痩せた身体が美しいという価値観の中で、
無理な減量や偏食によって、
体重は少ないのに体脂肪が高い「隠れ肥満」が増加していることは確かです。

たとえ洋服が7号サイズでも
骨格に見合う痩せ方でなければ、単に貧弱なだけです。

そしてアンバランスになった身体を何とかしようと、
また減量に励み、いっそうバランスの悪い身体になるので、
メンタルの部分で、本当に減量が必要なのか?を
しっかり考えるべきですね。

減量を成功させたいなら、
食べる事制限するにしても「食べない」のではなく、
「何を食べるか」を考える必要があります。

基礎代謝を落としたり、筋肉を落とせば、
たとえ痩せたとしても、皮膚がたるんだり、シワが増えたり、
リバウンドということにもなり兼ねません。

適量でバランスの良い食べる事とトレーニングこそが、
減量を成功させるポイントです。

日本人女性は筋肉を嫌いますが、筋肉がついていなければ、
身体の故障を引き起こす原因になってきますし、
また恐ろしい骨粗しょう症が待っているのです。

「痩せる」ことを目的にするのではなく、
「バランスの良い身体」を作り上げることが、
減量の真の目的だということを理解し、
体重の増減に支配されることのないようにしましょう。