睾丸やお尻がメインとなる韓国エステブログ:2014/6/02


おいら達夫婦に子供が産まれて
改めて、人の数だけ出産の数があることに気付きました。

愛すべきパートナーも、
苦手な人も、世の中の人すべて…

長時間の陣痛に苦しむ母親と、
それに付き添いながらも
何にもできないと無価値感になる父親のドラマが
そこにはある…

そして、
医師や助産師さん達の数え切れないほどのエールを受けて、
母親は子供を無事に出産するわけです。

もちろん、
おいら自身もそうして生まれてきたんだと思うのです。

一週間くらい前、子供を見せに実家に帰りました。
こっそりと、自分の生まれたときのアルバムを開いてみました。

そして、思うのです。
おいらは、今、自分の子供を思うように、
父親や母親にも同じ気持ちで見てもらっていたんだな…って。

おいらが自分の子供を見るのと同じ眼差しを、
両親がくれていたんだなって気付くのです。

我が子は、
おしめが気持ち悪ければ泣き、おっぱいが欲しければ泣き、
不快な気持ちになれば泣きます。

最近は、うでやあしをバタバタさせて
身体全身で怒りをあらわにしたりします。

かと思えば…
シラーっとした顔をして、
おしっこもウンコもしてくれます。

一週間くらい前などは、
なかなか寝付いてくれない我が子を、
意識が朦朧とした中で抱っこしていると、
おいらの意識が途切れそうになりました…

もぅ、自分のコントロールは利きません。
想定外だらけなんですよね。
ほとんど寝てません。かなり過酷です。
本当にサバイバルだなって感じです。

でも、
こうしておいら達夫婦は父親と母親になり、
子供は元気に育っていくんだと感じるのです。
おいらが、子供から大人になっていくように…